
CIAのサービス
キャリアデザインを行う上で、マーケティング的思考として、「市場を知る」ことと「他者を知る」こととと、その上で「自分自身を知る」ということが必要です。
市場つまり生きる社会を知る、他者を知るという点で、同じ目標を持つ方々でコミュニティを形成し、その中で様々な「知る」ということを行っていきます。
例えば、最近のニュースやその解説、そもそも会社とは?や、ビジネススキルとしての経営的知識の講座等、参加者間のコミュニケーションを実施し、「知る」活動を行っていきます。
自分自身を知るという点では、自分自身のありたい姿は何なのか?そのために達成すべき目標は何なのか?そのための仮説・検証はどう行っていくかの整理を、1on1コーチングの対話を通じて行っていきます。
※なぜ対話が必要なのか?
人間の心理は、表層心理10%、深層心理90%の割合で構成されているといわれており、対話によってその深層心理の内容を呼び起こすことができるといわれています。

社会人はもちろん、なぜ学生にとってもキャリアデザインが必要なのか?

これは持論ですが、学生にとっては勉学はもちろんですが、同様に遊ぶことも必要な経験だと思っています。遊びの中で人間としてのスキルを向上させやすい期間が学生の期間です。
しかし、上記のグラフのとおり、就職活動の早期化によって、その余暇時間がなくなってしまっていることが現状です。周りに影響され、闇雲にインターンシップを多数受けている学生の話を聞いたりしています。現代において、インターンシップ等、就職活動に最低限必要な事項をなくすことはできませんが、効率的にそれぞれを進めることは可能です。
そのためにもキャリアデザインを行うことが重要です。

ありたい姿を描き、その実現のためのキャリアをデザインし、そのキャリアがはたして正しいのか?の仮説検証をし、スタートライン=就職先を探すことが就職活動です。
企業の説明会を聞くことも、インターンシップを受けることも、自身のキャリアデザインの中での仮説検証の手段の一つです。そのため、闇雲にインターンシップを受けるのではなく、仮説検証の目的をもって取捨選択することで、必要な経験も積むことができ、効率的に就職活動を進めることができます。
CIAでは、個人のキャリアデザインのための個別指導を1on1という形で、企業の中でのキャリア支援の方法論と同等のやり方で支援していきます。
自身のキャリアに真剣に向き合いたい方、社会に貢献したいと考えている方は、下記よりぜひお気軽にご相談ください。